ENGLISH

よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

FAQ

Q.スーツケースの鍵をなくしてしまったのですが、鍵のみを注文することはできますか?
A.はい、できます。(当社製のスーツケースに限ります。)
鍵の種類が特定でき、スペアキーの在庫があればご購入することができます。
以下を参考に写真を撮っていただき、【ロックに刻印された3つの識別番号】と【スーツケースの品番】と【スーツケース全体の写真】と【ロック部分の拡大写真】の計6点をメールにて送ってください。

※お届け先様のお名前・お届け先の郵便番号・ご住所・電話番号をメールに記載いただきますと後々スムーズにお手配できます。

ご用意いただくもの

a.ロックに刻印された識別番号1(TSAから始まる6文字:写真参考)
b.ロックに刻印された識別番号2(3ケタの番号:写真参考)
c.ロックに刻印された識別番号3(PKEやYiFのような3文字:写真参考)※ない場合はいりません。
d.スーツケースの品番(ご不明な場合はお写真だけで構いません)
e.スーツケース全体の写真
f.上記aとbとcの識別番号がわかるロック部分の拡大写真

上記を確認させていただきましたら、改めて発送方法、金額等をご連絡いたします。

ロック
上の写真のように識別番号が鮮明にわかるように撮影してください。

ロック
上の写真のように暗かったり不鮮明な場合は鍵を特定できません。
Q.ダイヤルロックが開かなくなったのですがどうすればいいですか?
A.まず、思い当たる番号を今一度お試しください。
その際、番号合わせが少しずれておりますと開きにくい場合がございますのでしっかりと合わせてお試しください。

上記をお試しいただきそれでも開かない場合、解決方法と致しましては次の2通りとなります。

1.お客様ご自身で000から999までの番号を一通り試していただく
2.弊社へ修理という形でお預かりをし、開錠してご返却

ダイヤルロックに関しましてはアメリカ国内のTSA係官が持っているマスターキー以外に開ける方法はございません。
もちろん弊社へお送りいただきましても開錠は可能でございますが、お預かりをしてお返しするまでお手間とお時間を要してしまいますので、ダイヤル設定は慎重に行っていただくようお願い致します。

また、最寄りの鍵屋さんへ開錠を依頼する方法もございますが、その際の費用は弊社では負担いたしかねますのであらかじめご了承くださいませ。

尚、誠に恐れ入りますが、ダイヤルロックが開かなくなってしまったことによるいかなる損害も弊社では保証出来かねますのであらかじめご了承くださいませ。
Q.ダイヤルロックの設定方法が分かりません。
A.ダイヤルロックの設定方法は大きく3つのパターンに分類されます。(「リセットボタンを押し込んで設定する」パターン、「開錠ボタンを押したまま設定する」パターン、「ロック裏側の設定用スイッチを操作して設定する」パターン)
3つのパターンに当てはまる場合、下記の写真と説明を参考に設定する事も可能です。
各製品の詳細なロック設定方法は、製品に付属している説明書に記載してあります。

※ダイヤルロックを設定する際は、スーツケースを開けた状態で作業を行ってください。

a.「リセットボタンを押し込んで設定する」パターン(※写真は一例です。)
ロック
1.ダイヤルロックが出荷時の「0-0-0」状態になっていることを確認。
2.ボールペンなど先の細かい道具を使用し、リセットボタンを「カチッ」と音が出るまで押し込む。
3.ダイヤルを調整し、自分の好きな数字で暗証番号の設定を行う(例8-8-8)。
4.開錠(スライド)ボタンを押し、リセットボタンが元の状態に戻ったことを確認する。

b.「開錠ボタンを押したまま設定する」パターン(※写真は一例です。)
ロック
1.ダイヤルロックが出荷時の「0-0-0」状態になっていることを確認。
2.開錠ボタンを押したままにします。
3.ダイヤルを調整し、自分の好きな数字で暗証番号の設定を行う(例8-8-8)。
4.押したままの開錠ボタンを離すと番号が確定される。

c.「ロック裏側の設定用スイッチを操作して設定する」パターン(※写真は一例です。)
ロック
1.ダイヤルロックが出荷時の「0-0-0」状態になっていることを確認。
2.ロック裏面にあるロック設定スイッチを「SET」(もしくは「B」)に合わせます。
3.「SET」(もしくは「B」)にした状態でダイヤルを調整し、自分の好きな数字で暗証番号の設定を行う(例8-8-8)。
4.ダイヤルを設定後、裏面のロック設定スイッチを「OFF」(もしくは「A」)の状態に戻す。
Q.到着空港で受け取った荷物に異常がありました。どうすればいいのでしょうか?
A.ご利用の航空会社に破損証明書を請求してから、ご加入の保険会社に請求してください。
Q.はじめての海外旅行に行きますが、荷物を預けるのが心配です。機内持ち込みが出来ますか?
A.お持ちの旅行ケースのサイズによって持ち込めたり出来なかったりしますので、出発前に必ずご確認下さい。 国内線はケースの縦x横x奥行きの合計が100cm以内なら持ち込めます。
国際線はケースの縦x横x奥行きの合計が115cm以内なら持ち込めます。
また各航空会社によって規定も多少異なりますので、詳しくはご利用する航空会社まで直接お問い合わせ下さい。
Q.カギが壊れたり、ケースが閉まらなくなってしまいました。
A.カギが壊れた場合は、交換が出来ます。

またその他のパーツや、本体のヒビ等についても修理は可能です。
詳しくは弊社までメールまたはお電話にてご相談ください。
Q.ケースにシミや毛穴のようなものが見えるのですが?
A.弊社トラベルケースは天然の革を使用しており、それぞれ特有の模様があります。

牛革は、きめ細かな特質です。
豚革は、牛革等と比べると模様があるように見えますが、それは毛穴本来のものであり、異状ではありません。

また豚革の表面にもシミや痣など自然に出来たものもあります。これは汚れなどに見間違えたり、思ったりします。
おや!と思ったらお買い求めの店舗、或いは弊社にお問い合わせ下さい。
Q.革製品だとお手入れが大変ですか?
A.弊社の各革ケースには使用上の注意・保管方法を添えてありますのでご使用前にお読み下さるようお願いします。

・革の表面に付いた汚れは、乾いた柔らかい布で丁寧に拭き取りその後カラ拭きをして下さい。
出来るだけ部屋内の温度や湿度が低く通気性のよい場所に保管してさい。長期保管の際は適時に 通気・カラ拭きをしてカビの発生を防ぐようにして下さい。

・油性の汚れや強い汚れは柔らかい布に皮革用のクリーナーを少量含ませてやさしく拭き取り後、カラ拭きをして下さい。ものによっては色落ちするものもありますので先に目立たない箇所などで テストしてからお使い下さい。

・天然皮革は素材の性質上、雨や水に濡れた場合もしくは生地等との摩擦により多少色落ちする場合があります。水分を吸収して本体の変形も考えられますので、濡れた状態での使用は必ず避けて下さい。

・ベンジン・シンナー等のアルコール系の溶剤、洗剤や水洗いは皮革の損傷や色落ちの危険があります。絶対にご使用にならないで下さい。